アパタイト
| 名前 | アパタイト |
|---|---|
| 英語名 | Apatite |
| 日本語名 | 燐灰石 |
| 原産地 | スペイン、スリランカ、ブラジル |
| モース硬度 | 5.0 |
| 効果 |
|
アパタイトについて
名前はギリシア語の「偽り(Apate)」に由来し、採掘された際に青い輝き持つことからアクアマリン、サファイア、トルマリンなどに間違えやすかったためともいわれています。スペインで採掘される緑色に輝くアパタイトは希少で、黄緑色の近いモノをアスパラガス・ストーン、濃緑色のモノをモロキサイトなどと色により名前が異なります。
低品質の鉱石は化学肥料などの原料や歯科治療材(ハイドロキシアパタイト)として利用され、高品質で見た目が美しい鉱石は装飾用に利用されますが、モース硬度が低いため傷がつきやすく取り扱いには注意が必要です。
アパタイトの効果
精神的に疲れた時や自己主張が苦手な方には内向的な気持ちを抑え、周囲との調和を保つ力を与えてくれるといわれています。また持ち主が望む恋愛の成就をサポートするとも言われ、愛を育む効果を持つアクアマリンなどと合わせて持つことで、強い効果が期待できます。