アウィン
| 名前 | アウィン |
|---|---|
| 英語名 | Hauyne |
| 日本語名 | 藍宝石 |
| 原産地 | イタリア、ドイツ |
| モース硬度 | 5.5〜6.0 |
アウィンについて
名前は発見者のドイツ人鉱物学者のR・J・アウイ(R.J.Hauy)に由来します。ラズライト、ソーダライト、カルサイト、パイライトなどと同じように、ラピスラズリを構成する鉱石の1つですが、単体で産出することがほとんどなく希少とされています。アウイナイトとも呼ばれます。
モース硬度が低く装飾品などへの加工には適していません。また装飾品に利用できる宝石質の鉱石はドイツのアイフェル地方以外では産出せず「アイフェルのサファイア」とも呼ばれ、サファイア、ダイヤモンドより高価格で取引されています。