アイオライト
| 名前 | アイオライト |
|---|---|
| 英語名 | Iolite、Cordierite |
| 日本語名 | 菫青石 |
| 原産地 | インド、スリランカ、ナミビア、ノルウェー、フィンランド |
| モース硬度 | 7.0〜7.5 |
| 効果 |
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アイオライトについて
名前はギリシア語の「紫色(Ion)の石(Lithos)」に由来します。また、フランス人地質学者のピエール・ルイ・コルディエに由来するコーディライトとも呼ばれます。赤鉄鉱を多く含むと赤色、鉄分を多く含むと透き通った美しい青色になるなど色が変化し、また見る角度によって色が異なる多色性を持ちます。
インドやスリランカなどでは川で産出されることが多く、色がサファイアに似ているためウォータサファイアとも呼ばれます。
古くはヴァイキングが航海の際に偏光フィルタとして利用し、正確に太陽の位置を把握していたため「バイキングのコンパス」とも呼ばれていました。
モース硬度が高いため傷が付きにくいことから、宝石などの装飾品に利用されますが、一定方向に割れやすい劈開性のため強い衝撃には注意が必要です。
アイオライトの効果
悩みや迷った時に曇った気持ちをスッキリさせ、進むべき道を示す力があるとされています。また肉体的な接触を拒み、男女の安易な肉体的関係を防ぐ効果があるともいわれています。