ベニトアイト
| 名前 | ベニトアイト |
|---|---|
| 英語名 | Benitoite |
| 日本語名 | ベニト石 |
| 原産地 | アメリカ |
| モース硬度 | 6.0〜6.5 |
| 効果 |
|
ベニトアイトについて
名前は採掘地のアメリカのカルフォルニア州サン・ベニトに由来します。1906年に発見され、1985年にはカリフォルニア州の州宝石(State stone)に指定されました。サン・ベニトのディアプロ山地からはベニトアイト以外にも、1949年にガーネットの1種であるアンドラダイトが発見されています。
アレキサンドライト、サファイア、ルビーと同程度の屈折率、二色性、ダイヤモンドよりも高い分散率が特徴です。スミソニアン博物館に7.8カラットのルース(裸石)が展示されていますが、大きい結晶が採掘されておらず、装飾品として流通しているモノは1カラット以下がほとんどです。
サン・ベニトのベニトアイトジェム鉱山以外から採掘されておらず、またベニトアイトジェム鉱山は 2005年に閉山されたため、希少とされています。
ベニトアイトの効果
迷いを取り除き、成功を導く力があるとされています。また持ち主の意思を強くする効果があるとされ他人の意見に惑わされる、同じ失敗を何度も繰り返す場合には効果的です。