ハイパーシーン
| 名前 | ハイパーシーン |
|---|---|
| 英語名 | Hypersthene |
| 日本語名 | 紫蘇輝石、鉄珪輝石 |
| 原産地 | アメリカ、カナダ |
| モース硬度 | 5.5〜6.5 |
| 効果 |
|
ハイパーシーンについて
名前はギリシア語の「超越(Huper)」、「強さ(Sthenos)」に由来します。マグネシウムの化学反応により30%以上が鉄に変化した鉱石で、ドイツ人鉱物学者のR・J・アウイ(R.J.Hauy)によって命名され、エンスタタイトキャッツアイとも呼ばれます。褐色、濃紫色に輝き、鉄を含むためエンスタタイト、ブロンザイトよりもモース硬度が高くなります。
1989年に国際鉱物学連合(IMA)によって、鉱物学上はブロンザイトと同じフェロシライト(鉄珪輝石)として分類されました。
鉱石の光沢を生かすカボションカットによってアクセサリ、ビーズなどの装飾品に利用されます。
ハイパーシーンの効果
誠実を象徴し、強力なエネルギーを持ち、持ち主のあらゆる能力を向上させる力があるとされ、周囲から強い信頼関係を築きたい際には効果的です。またエンスタタイト、ブロンザイトなどの効果も併せ持つともいわれています。