クリソベリル
| 名前 | クリソベリル |
|---|---|
| 英語名 | Chrysoberyl |
| 日本語名 | 金緑石 |
| 原産地 | インド、スリランカ、ブラジル |
| モース硬度 | 8.5 |
| 効果 |
|
クリソベリルについて
名前はギリシア語の「金(Chrysos)」と「ベリル(Beryllos)」に由来します。クリソベリルは黄色から黄緑色に輝きますが、クリソベリルの1種で1831年にロシアで発見されたアレキサンドライトは変色効果があり、緑色や赤色に輝きます。
19世紀のイギリスではヴィクトリア女王が身に着けたことなどもあり、人気が高くカメオなどの装飾品に利用され、現在でもアンティーク製品として愛用されています。
クリソベリルは産出量が少なく希少とされていますが、キャッツアイ効果を含むクリソベリルキャッツアイやアレキサンドライトキャッツアイは産出することがほとんどなく、発見された場合はダイヤモンドと同じような価格で取り引きが行われています。
クリソベリルの効果
キャッツアイ効果を含むクリソベリル、アイアゲートのように目のような模様を持つパワーストーンは悪魔や呪いを防ぎ、身を守る効果があるといわれてます。また幸運、豊穣、発展などをもたらす力があるとされています。