モルガナイト
| 名前 | モルガナイト |
|---|---|
| 英語名 | Morganite |
| 日本語名 | 緑柱石 |
| 原産地 | アメリカ、ブラジル、パキスタン、モザンビーク、ロシア |
| モース硬度 | 7.5〜8.0 |
| 効果 |
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モルガナイトについて
青色に輝くアクアマリン、緑色に輝くエメラルド(翠玉)、ピンク色に輝くモルガナイトと同じベリルの派生種の1つ。マンガン、セシウムを含むためピンク色に輝きます。
名前は1911年に発見された当時、モルガン財閥の当主だったジョン・ピアポント・モルガンに由来し、ジョージ・フレデリック・クンツによって命名され、ピンクベリル、ローズベリルとも呼ばれます。
酸素と鉄イオンの電荷移動遷移によってオレンジ色に輝く鉱石も稀に存在しますが、加熱処理や日光に長時間当てると退色し、ピンク色に変化します。
透明度が高く宝石などの装飾品に利用されますが、鉱石内部にセキレイと呼ばれる傷を含み、高熱に弱く、劈開性のため小さな衝撃でも傷が付く恐れがあるため、取り扱いには注意が必要です。
モルガナイトの効果
クンツァイト、ロードクロサイトと同じように愛、純粋を象徴するとされ失恋で傷ついた心を癒し、真実の愛を引き寄せるとされています。心身のバランスを整え、怒り、不安などを取り除き、心を解放することで隠された魅力を引き出す効果があるとされています。