ローズ・クォーツ
| 名前 | ローズ・クォーツ |
|---|---|
| 英語名 | Rose Quartz |
| 日本語名 | 紅水晶、紅石英 |
| 原産地 | アメリカ、ブラジル、マダガスカル |
| モース硬度 | 7.0 |
| 効果 |
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ローズ・クォーツについて
アメシスト、シトリン、スモーキー・クォーツなどと同じクリスタルの派生種の1つ。チタン、マンガンなどが含まれるためピンク色に輝くとされていますが、アルミニウムなどを含むルチル、デュモルティライトなどの内包される鉱石の結晶が原因とも考えられています。
コーラル、クンツァイトなどのピンク色の宝石は古くから愛を象徴するモノとされ、古代ギリシアではアフロディーテ、古代ローマではヴィーナスに捧げられたと考えられています。古くから印章、彫刻材、ブローチなどの装飾品として利用されています。
クリスタルと同じように強力なヒーリング効果があるとされ、パワーストーン、ヒーリングストーンとして利用されます。
ローズ・クォーツの効果
クンツァイト、モルガナイト、ロードクロサイトと同じように愛を象徴するとされ、魅力を引き出し、愛を安定させる効果があるとされています。また、失恋して傷ついた心を優しく癒し、再び恋をする力を導くとされています。